仮名加工情報に関する公表
1.仮名加工情報の利用目的
当センターは、個人情報である仮名加工情報を取得した場合または利用目的を変更した場合には、利用目的を出来る限り特定し、ここに公表します。
| 仮名加工情報 管理番号 |
仮名加工情報の類型 | 利用目的 |
|---|---|---|
| 1 | 浜松PET診断センターの受診者に関する仮名加工情報 | 医療技術発展のための研究及び将来的な事業活動への展開 |
2.仮名加工情報の共同利用
当センターは、以下の仮名加工情報を共同利用します。
| 仮名加工情報 共同利用番号 |
共同して利用される仮名加工情報である個人データの項目 |
|---|---|
| 共同して利用する者の範囲 | |
| 利用する者の利用目的 | |
| 当該仮名加工情報である個人データの管理について責任を有する者の名称及び住所、代表者の氏名 | |
| 25-01 | 浜松PET診断センターに保管されている医療情報 ① 医療情報システム 検査データ(950項目):データ数 約44,000 ② 医療情報システム 画像データ:データ数 約21,000 PET画像の解析データ(ROI値) ③ 医療情報システム外のデータ:データ数 約3,000 (共同研究番号:B023) |
| 浜松ホトニクス株式会社 | |
| 新製品・新技術の試作開発 | |
| 一般財団法人浜松光医学財団浜松PET診断センター 住 所:〒434-0041 静岡県浜松市浜名区平口5000 理事長:岡田 裕之 |
| 仮名加工情報 共同利用番号 |
共同して利用される仮名加工情報である個人データの項目 |
|---|---|
| 共同して利用する者の範囲 | |
| 利用する者の利用目的 | |
| 当該仮名加工情報である個人データの管理について責任を有する者の名称及び住所、代表者の氏名 | |
| 26-01 | 浜松PET診断センターに保管されている医療情報(共同研究を通じて得られたデータ) ① [18F]BCPP-EF PETトレーサーを用いた認知症疾患の病態解明研究(共同研究番号:C008):データ数 64 ② 健常者における新規ミトコンドリア機能PETトレーサー[18F]BCPP-BFの安全性と有用性に関する研究: 第一世代[18F]BCPP-EFとの比較(共同研究番号:C024-2022):データ数 10 ③ 神経伝達物質受容体とミトコンドリアに着目した自閉スペクトラム症の病態解明:PETによる研究(共同研究番号:C023):データ数 48 共同利用対象提供データ項目 性別、既往歴、合併症、生活歴、服薬状況、身長、体重、薬剤投与データ、血液検査データ、心電図・血圧検査データ、問診データ、各種データに関する所見・コメント結果を含めた情報 |
| 浜松ホトニクス株式会社、The Queen’s Medical Center | |
| 安全性に関する既存のヒトデータとして、FDAへのIND申請時に使用する。 | |
| 一般財団法人浜松光医学財団浜松PET診断センター 住 所:〒434-0041 静岡県浜松市浜名区平口5000 理事長:岡田 裕之 |