2025年度 第3回理事会・予算説明会 開催報告 コラム2026.03.17

浜松光医学財団2025年度第3回理事会・予算説明会
左より、宮松泉 理事、野﨑健 理事、尾内康臣 理事、遠藤啓吾 評議員、渡邉裕司 評議員、米倉義晴 副理事長、岡田裕之 理事長、丸野正 評議員、蓑島聡 理事、中村明弘 理事、渡辺恭良 評議員、伊藤健吾 評議員、受川舞 理事。

「がんで死なない、認知症で苦しまない健康長寿社会」の実現に向けて

2026年3月10日(火)、一般財団法人浜松光医学財団 2025年度第3回理事会・予算説明会がGREENITY IWATAにて執り行われました。本理事会では、当財団の掲げる「がんで死なない、認知症で苦しまない健康長寿社会の実現」をテーマに、理事・監事・評議員等による白熱した議論が展開されました。

今後の展望と取り組み

当財団は、長年取り組んできたPETがん検診の有用性検証(PET研究検診)や、そこで蓄積されたデータの利活用という独自性を強みとしています。今後はこれらに加え、AI技術やセラノスティクス(診断と治療の一体化)、ゲノム診断などの新たな領域を融合させることで、次世代の健康管理サービスの提供を目指します。

2025年度の総括と感謝

本年度も延べ1,500名を超える皆様に健康管理の一環としてPETがん検診をご活用いただきました。受診者の皆様ならびに関係各位の厚いご支援に、心より感謝申し上げます。来年度も、光医学を応用した挑戦を続け、地域の皆様へ安心と活力を提供してまいります。引き続き、当財団の活動にご期待ください。
事務局 (011)