リサーチ・ビジネスセンター センター長(阪原晴海)より

目指すのは最先端の技術を最大限に活用する高精度画像診断センター

からだにメスを入れることなく臓器や病変を観察し、病気を診断するのが画像診断です。画像診断は現在の医学、医療になくてはならないものになっています。
 
浜松PET診断センターでは、ポジトロン断層検査(PET)をはじめとして各種の画像診断検査を駆使し、総合的に病気の発見、診断を行っています。PET装置の検出器部分において世界トップの技術を有する浜松ホトニクスの研究開発部門と密接な協力関係にあるのが当センターの強みの一つであり、最先端技術の導入にも積極的に関わっています。
 
スタッフ一同、質の高い診断の提供を常に心がけています。とくに検診においては一つの検査に対して複数の専門医が読影する二重読影を取り入れ、見落としや誤診を防いでいます。ハード、ソフトの両面において最高の画像診断センターを目指しているのが浜松PET診断センターです。

阪原 晴海(さかはら はるみ)

1978年 京都大学医学部卒業
1979年 滋賀県立成人病センター附属病院医師
1991年 京都大学医学部講師
1999年 浜松医科大学医学部教授
2002年 一般財団法人浜松光医学財団理事
2019年 (同財団)リサーチ・ビジネスセンター センター長
         浜松医科大学名誉教授